


AIと共に、成長し続ける会社。
調べ、つくり、動く仕組みに。
市場を調べるところから、作って、動かして、現場が回る仕組みにするところまで。調査も、制作も、システムも、AIも、窓口を分けずに引き受けます。つなぎ目で話が止まらないことが、私たちの形です。
AIを語る前に、自社の業務で動かしています。
私たちは、AIと共に成長し続ける会社です。ここに並ぶ数字は、すべて自社の現場で実際に動いているものです。見本ではありません。
AIを入れるのではなく、仕事の流れを変える。
「AIを導入した」で終わらせず、入口から結果まで、現場の手順そのものを組み替えます。3つの例です。
「キャスターが1つ取れた。郵送で直せるか」。深夜でも、店が閉まっていても。
修理の知識と過去の対応から、その場で答えを組み立てます。
人は翌朝に確認するだけ。取りこぼしがなくなりました。

現場で書かれた紙の伝票。到着待ちの荷物と照合する必要があります。
照合先は名簿全体ではなく「いま到着を待っている数十件」に絞ります。
残り15%だけ、人が見て確定します。
スーツケース修理に届いた相談と修理の記録。どの部位が、どのブランドで、何件。
反応の良かった部位を優先。言い回しは毎回変えます。
人が朝に見るのは、投稿された結果だけです。

提案する前に、自分の事業でやってきました。
ペットの葬儀。スーツケースの修理。大手が来ない小さな市場に自ら入り、Webで事業を立ち上げてきました。
Webは、自分の事業を続けるために、必要に迫られて使ってきました。当たった打ち手もあれば、お金だけ使って終わった打ち手もあります。
広告費だけが減っていく月。コロナで旅行が消え、資金繰りを数え直した月。人が辞めて、現場が回らなくなる時期。どれも通ってきました。だから、机の上だけの提案にはなりません。
そこで身につけた調べ方と組み立て方を、Web戦略・サイト制作・システム開発の形で提供しています。
自分たちで作り、毎日使っている。
ここに並ぶのは、見本ではありません。自社の現場で毎日動いている仕組みと、公開中のサイトです。














読んで終わらない。自分たちの仕事に落とし込む。
AIの記事を読んで、考えて、自分の会社で試して、動かして、直す。その過程を、判断ごとに書いていきます。
構造を見て、正しい形に戻す。
Origin
私はもともと理学療法士でした。人の身体を相手に、どこの機能が失われ、どうすれば再び動くようになるかを考える仕事です。
独立してからやってきたことは、対象が変わっただけで中身は同じでした。ペットの葬儀も、壊れたスーツケースも、伸び悩んでいる会社のWebも、まず構造を見て、どこが機能していないかを突き止め、正しい形に戻す。壊れたから捨てるのではなく、直して使い続ける。それが私たちのやり方です。
小さな産業には、まだ手のついていない場所がたくさん残っています。そこに一緒に入っていける会社でありたいと思っています。
合同会社Facilitate 代表社員 稲垣 剛史
| 商号 | 合同会社Facilitateゴウドウガイシャ ファシリテート |
|---|---|
| 代表者 | 代表社員 稲垣 剛史 |
| 創業 | 2014年 |
| 設立 | 2015年10月20日合同会社Facilitate として法人化 |
| 資本金 | 4,000,000円 |
| 法人番号 | 6180003016648 |
| 本店所在地 | 愛知県名古屋市瑞穂区春山町19番地の6 |
| 事業所 | 愛知県名古屋市中区上前津1丁目4-20上前津本店 / 総合受付店舗(上前津1丁目3-15 高間ビル1階) |
| 事業内容 | AI導入支援・AI業務改善・AI業務効率化 / 新規事業開発・市場調査・事業戦略設計 / サイト・LP制作・SEO・広告運用 / システム・アプリ開発・業務自動化・コンテンツ制作スーツケース修理専門店「スーツケースの救急車」の運営 |
| 顧問弁護士 | 弁護士法人しょうぶ法律事務所 |
まだ決まっていない段階から、相談できます。
いただいた内容は代表が直接読みます。2営業日以内に、代表の稲垣から返信します。
まだ何も決まっていない段階で構いません。
「サイトを作りたい」よりも前の、「そもそもうちはWebで取れるのか」という相談のほうが歓迎です。調べた結果、勝ち目が薄いと判断すればそう伝えます。作らないほうがいい場合もあるからです。